ボイスロイド、CeVIOなどを使用したボイスチャットを導入するための説明書

この方法ではゆかりねっととVB-AudioCableを使用します


まず前提として、ゆかりねっととVOICEROID(またはCeVIO)とGoogleChromeのインストールを行ってください。

ゆかりねっと様 http://www.okayulu.moe/
グーグルクローム様 https://www.google.com/intl/ja_ALL/chrome/

次に行うのはVB-AudioCable(以下VBA)の導入です。

VB-AudioCable様 https://www.vb-audio.com/Cable/

上記のサイトに行き、Downloadをしてください。DLしたファイルは保存して解凍。readmeを読んでください。

exe形式のインストーラーが二つあります。64bitOSの場合は64と書いてある方、32bitの場合は書いてない方を実行してドライバ(仮想デバイス)をインストールしてください。(この時エラーが出るようなら管理者権限でインストーラーを実行してください)

これにて必要なソフトは揃いました。後はPC内での設定です。

ゆかりねっと、及びChromeの設定を行いましょう。


まずは画像のように使用するVOICEROIDまたはCeVIOを選択。(画像は旧verなのでCeVIOがないですが最新verではあります)

次に画像の△納┐靴URLをコピーし、Chromeで開きます。すると


画像のような画面になるはずなので、ここで自分で使用するマイクを選択してください。

この時、既に「既定のデバイスとして自分の使うマイクが設定済み」という場合が多いですが、必ず既定のデバイスではなく自分の手で「自分が使用するマイク」を選択してください。

最後に「アクセス前に確認する(推奨)」が有効になっていることを確認してください。

次にVOICEROID、CeVIOの設定を行います。
VOICEROID+の人は




VOICEROID2の人は




CeVIOの人は



と上記の画像のように、出力デバイスにVBAを選択してください。


これでボイスチャットに必要な事前設定は終わりました。残るはボイスチャットするソフト側の設定です。
今回はDiscordを例に説明します。

まずはdiscordを開き、左下にある歯車マークの「ユーザー設定」を開きます。

その後「音声・ビデオ」タブを開き、入力デバイスを「CABEL Output(VB-AudioVirtualCable)」にします。


以上で設定は完了です。
あとはボイスロイドを起動し、ゆかりねっとの「開始」ボタンを押しマイクを許可すれば喋った声が音声認識を通して文字になりボイスロイドに入力されます。
お疲れさまでした。


補足
ボイスロイドが実際にどう喋っているかを聞くには下の画像の通りに設定してください

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